いつまでも元気に歩かせたい
真実を伝えて、健康な生涯を提案したい。仲間(同志)を求めています。

三点バランス保持理論を提唱している関口と申します。

40数年の運動指導や足部とシューズの関係を研究してきた結果、発見した真実、シニアの姿勢悪化やスポーツ障害、現代病や生活習慣病の大半が、シューズの誤った構造によって起きていた人災だったという事実がありました。
それを世の中に伝えていく事、本来の人間のあるべき姿に導く事、これが私の生涯の使命と考えています。

世の中の間違いや当たり前となっている習慣が本当は危険だという事を伝えて、人間らしい綺麗で強い体を築く提案を共に行っていけたら本望です。

この文章をお読みになって、真実を知りたい、伝え、導きたいと思われた方が居られましたら、是非ともこの戦いに臨戦してください。世の中を変えて行く為にも、多くの同志を求めています。

シューズの歴史は、移動範囲の拡大と共に変化しました。 然し、ある時から企業戦略によって売る事を前提としたアイテムへと化して、ファッションの名のもとに不健康な構造の商品やフィット感を売り物にした商品が横行して、本来の人間の足部機能を鈍化させてしまいました。

足裏の自由を無くした構造は、姿勢保持筋の働きは元より、運動機能、循環機能、呼吸機能に対しても悪影響を及ぼして来たことは、歴然の事実です。

歩き方、スポーツでの基本的な運動指導の考え方、治療や姿勢に対しての考え方、様々な業種での考え方が、土台となるシューズの考え方が誤っていた事により、大きく覆ってしまう真実を知るべきです。

医者はビジネスの観点から足底版を薦め、治療家は完治・根治を求めても難しい現実があり、スポーツ指導者に至っては、スポーツ障害を引き起こす原因になることも知らずに、解剖学や骨格形成による運動機能や特徴も知らないままに、そのスポーツを基本と言われているままに指導をしているのが現実です。

様々な分野で、大企業のビジネス戦略や医療業界の偏った考え方が浸透して、現代人に多くの疾病や弊害を引き起こしている事実を認識していただきたい。

そしてその過ちを正して後世に伝え、本来の考え方に導いていく事が、人間の機能を呼び戻し、綺麗で強い体を蘇らせることに繋がります。

是非、お力をお貸しください。